鶴という漢字を見るとちょっと見ただけでは、
わからない事が多いですね。
鶴はツルと読みます。
右辺に鳥の文字がある事が、この漢字の読み方のポイントです。
寒い季節になると、鶴(ツル)のニュースをよく見ることが有りますね。
よくあんな寒いところで元気に駆け回っているなと思う方は
私だけではないはずです(笑)
日本でよく撮影されている鶴はタンチョウといいます。
縁起物の絵で描かれていたりしている頭が赤いツルです。
本日は鶴について紹介します!

鶴は(ツル)は空を飛ぶ?
空をとぶことができます。
鶴は田、湖沼、川、湿地、草原などに生息しており、
自分たちの餌を求めて空を飛び、移動をしているのです。
鶴(ツル)と亀(カメ)の関係性は?
鶴と亀は昔から縁起のいいものとして有名です。
ですがなぜ縁起が良いのでしょうか?
それはこの二つのアニマルの寿命に関係しています。
昔からの言葉で鶴は千年、亀は万年という言葉があり、
長寿の象徴であるという事なのです。
また鶴は夫婦の仲が良く、一生連れ添って生きる事からも
とても縁起のいいアニマルとして考えられているのです。
ですのでおめでたい事には、鶴と亀が使われているのです。

鶴と亀の寿命
ではツルとカメの寿命は実際にどのくらいあるのでしょうか?
鶴(ツル):20 ~ 30 年
亀(カメ):30 ~ 100年
意外に鶴の寿命が短いですね!
人間でいうと働き盛りの20代で一生を終えてしまうので
ちょっと寂しい気がしますね(笑)
鶴(ツル)の鳴き声
鶴の鳴き声はどんな声なのでしょう?
この動画は2013年に円山動物園で撮影されたものです。
体の大きな鳥ですのでボリュームは大きく、
甲高い声であるという事が分かります。
鶴(ツル)のダンスについて
鶴(ツル)はダンスをするアニマルなのです!
ダンスといってもJ-soul brothers の様な激しいダンスではありません(笑)
鶴のダンスはオスからメスで行われるもので
求愛行為であると言われています。
その動画がこちらです。
この動画は日本の天然記念物であるタンチョウの求愛行為を捕らえたものです。
オスとメスで鳴き合い、舞う姿はミュージカル映画を見ているようですね!!
タンチョウの頭の赤い部分は何?
赤い部分は何なのか?
→赤い部分は皮膚です(笑)

まとめ
いかがでしたでしょうか?
ポイントは5つです。
①鶴はツルと読む
②鶴は空を飛ぶ
③鶴のダンスは求愛行為
④鶴の寿命は意外に短い
⑤頭の部分は皮膚
タンチョウは絶滅危惧種に指定されています。
皆で保護していきたいですね。
次回もお楽しみに!