皆さんはマグロというとどんな印象を持っていますか?
「めちゃめちゃ泳いでる!」
「めちゃめちゃうまい!(笑)」
「めちゃめちゃでかい!」
こんな印象があるのではないでしょうか?
ではなんでマグロはずっと泳いでいるのでしょうか?
マグロも立ち止まって考えることはあるのでしょうか?
何かに思い悩んでいても泳ぎ続けるのでしょうか?
本日はそんなマグロの疑問について、
深く掘り下げていきます!

マグロのずっと泳ぎ続ける理由
なぜマグロはずっと泳ぎ続けているのでしょうか?
答えは生きるためです!!!!
生きるためって・・・・なんで生きるために泳ぎ続けるの?
と思った方は大勢いるともいます。
理由は2つあります。
呼吸をするため

そもそも金魚などの魚にはエラが付いていて、
そのエラをパクパクパクさせて呼吸をしているんです。
エラは水中で取り込んだ酸素を吐き出す機能があります。
しかし、マグロはエラをパクパクパクさせる事ができないのです。
そのため泳いで空気を取り込んでその流れで、
エラから空気を排出しているのです。
餌(えさ)を捕るため

マグロの住む場所は外洋と呼ばれる場所に住んでおり、
餌(えさ)が非常に少ないことが特徴です。
そのわずかな餌(えさ)を捕らえるために、
回遊をしてお腹を膨らませているのです。
マグロが息をするのは泳ぐことしか残されていないのです。
マグロは泳ぎながら寝る?
マグロは泳ぎながら寝るという研究結果は、
まだ発表がないようです。
マグロの睡眠は人間の睡眠とは異なる方法で
睡眠をとっていると言われています。
どっちにしろ泳いでいないといけない事には変わりはしませんが(笑)

マグロの泳ぐ速度
マグロの泳ぐ速度は4~7キロ程度といわれています。
基本的にはこの速度でゆったりと回遊しています。
瞬発的には80~90キロの速度で泳ぐことが出来ます。
マグロは流線型の形で水の抵抗が少なく、
早く泳ぐことができます。
また、マグロの体温は海水の温度よりも高く、
水中の運動能力が格段に高いのです!
水中には酸素がある

ここでちょっと小話をします。
水中に酸素があるって知っていましたか?
そして魚というアニマルも私たちと同じで酸素を吸って生きているのです。
金魚を飼われた事がある方は経験があると思いますが、
水中にブクブクした機械をお父さんがいれていたと思います。
それは水の中に空気を溶け込ませて、魚の呼吸を助けているのです。
人間でいう酸素マスクみたいなものですね!
だから魚はエラをパクパクさせているのです。
マグロは鱗(うろこ)がない!?
マグロって鱗が無いように見えますが、
鱗(うろこ)は有ります。
色は半透明で体に密着しており、
目立ちずらいですがマグロの様な青魚は
基本的に鱗(うろこ)が付いているのです。
マグロの寿命
種類にもよりますが、10年から20年の寿命です。
ずっと泳ぎ続けているので、
そのエネルギーから考えると随分と長生きですね!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
マグロがずっと泳いでいる理由がよく理解できましたね!
ポイントは5つです!
①マグロが泳ぎ続ける理由は生きるため!
②マグロはエラをパクパクできない
③マグロに鱗はある
④寿命は10~20年
次回もASAPアニマルニュースをお楽しみに!