にょろにょろと長ーい水の中のアニマルといえば、ウナギ!!
ではなく今回はウツボさんです。
ウツボってなんだ?
名前は知っているけど実際にどんなアニマルかは知らない。
なんか模様がぶつぶつしてて気持ち悪いけどちょっと気になる(笑)
実際に家で飼ってみたい!
あの顎の長さが気になる!
水族館で実際に見てみたい!
こんな方が大勢いるのではないでしょうか?
本日はウツボについて掘り下げていきたいと思います。
ウツボとは?
鋭い歯と大きな口を持つ大型肉食魚

住んでいるところ:温暖な地域の浅海に生息する海水魚
種類:約200種
なんでウツボ?:2つの説があります
1:ウツボは長い体が矢を入れる容器
「靫」(うつぼ)に似ているからという説
2:岩穴に住んでいる事から空洞を意味する古い言語の「うつほら」から
「うつほ」に呼び方が変わり、「うつぼ」となったという説
衝撃事実!ウツボは顎が2つある!
ウツボにはなんと顎が2つあります!!
ウツボは餌(えさ)を捕まえるための口顎の奥に、
食べたものを食道に進めるための
咽頭顎(いんとうあご)
を持っています。
簡単に言うと口の中にもう一つの口があり、
獲物を二重で咥え(くわえ)てしまうしてしまうという恐怖の仕組みです!!
これが咽頭顎(いんとうあご)を解説した動画です。
すべて英語ですがグラフィックで解説されているので、
咽頭顎(いんとうあご)の仕組みを理解することが出来ます。
※1:17~見るとすぐに咽頭顎の構造についてみることが出来ます。
この咽頭顎(いんとうあご)は餌を捕らえた時に外へ逃がさないように
ウツボの顎が進化したものだと考えられています。
日本での飼育は可能?
ウツボは種類によっては日本で飼育が可能です!
価格は2千円から1万円前後で飼う事が可能です。
詳しくはネットの情報などを参考にしてみて下さい。
ネットで買えるウツボはこちらです。
・ブラックリボンイール(ハナヒゲウツボ)
・ヘリゴイシウツボ
・モバウツボ
・シマアラシウツボ
・アデウツボ
飼育は可能ですが、咽頭顎を見ることは難しいです。
理由は、咽頭顎は口の中へ隠されているので、
獲物を捕らえた時にしか出てこないものです。
ですので、確認をすることは難しいといえます。
ウツボは夜行性?
ウツボは基本的に夜行性です。
夜間や雨の日、曇った日は活発に動く姿が確認されています。
獲物を狙いやすい時間に行動をしているようですね!
ウツボの寿命
種類によって異なりますが、
ウツボの寿命は野生では40年生きるという情報があります。
また飼育されている者は20年といわれています。
かなり長寿ですね!!

ウツボのいる水族館
ウツボは全国の水族館で見ることが出来ます!
水族館にいってウツボをみてみましょう!!
動画や写真で見るのとは違ったウツボの姿が見えるはずです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ウツボの顎は衝撃の構造でしたね!
今回のポイントは3つです。
①ウツボは咽頭顎(いんとうあご)を持っており、
捕らえた獲物を逃さない!
②ウツボは長生き
③ウツボは全国の水族館で見ることが可能!!
日本の男性もウツボくらいのハングリー精神があれば、
ストレス社会を切り抜ける力が身につくのかもしれません。
次回もASAPアニマルニュースをお楽しみに!