ASAPアニマルニュースです!!
サバンナのおウマさんといえば、
シマウマですよね!
白と黒の模様が特徴的で、
どこの動物園に行っても必ず見かけるアニマルです。
そんなシマウマさんですが、鳴き声を聞いたことは有りますか?
また、シマウマってウマなんでしょうか?
何気なくシマウマと呼んでいるけど、
考えてみると疑問がいっぱい湧き出るアニマルです。
今回はそんなシマウマさんの謎について迫ります!
シマウマとは?
そもそもシマウマとはどんなアニマルなのでしょうか?
なまえ:シマウマ
英語名:Zebra(ゼブラ)
大きさ:2,2〜2,5m
おもさ:175〜385kg
住んでいるところ:アフリカ東部や南部など
シマウマは普段は群れを作って生活しています。
サバンナでは、草食動物のヌーやダチョウなどの安全な動物たちと一緒に暮らし、
青い草を求めて季節的に移動します。
違うアニマルさん達と共存できるところが、
シマウマのすごいところです!!
私たちもシマウマさんのようなコミュニケーションスキルを
身に着けたいものです(笑)

シマウマの鳴き声
では、実際にシマウマの鳴き声を聞いてみましょう。
下の動画はシマウマの鳴き声を記録したものです。
フォンフォン言っててかわいらしい鳴き声ですね(笑)
犬っぽい様な鳴き声にも聞こえます。
では、馬はどんな鳴き声だったか覚えていますか?
比較のために馬の鳴き声も紹介しますので、下の動画を確認してください!
随分と鳴き声が違いますね!
シマウマに乗れるのか?
では、シマウマは馬の様に乗る事はできるのでしょうか?
シマウマは普通のウマより小柄であり、
小さな女性や子供が乗るのにはちょうど良い大きさでは有りますが、
残念ながらシマウマに乗ることはできないのです(泣)
これが大きな馬との違いです。
なぜシマウマに乗ることが出来ないのでしょう?
理由は大きく3つです。
背中の骨がウマより丈夫ではない
シマウマは普通のウマより骨が丈夫ではなく、
人が乗るのには適していない、骨の作りをしています。
ですので重い荷物を背中に乗せて運ぶこともできないのです。
気性が荒くなる!
シマウマは仔馬のころから
手をかけて育てていても、成長していくにしたがって
気性が荒くなるのです。
ですので、大人になったシマウマを手なずけることは
できないと考えられています。
パニックになりやすい
シマウマは普通のウマと比べてパニックになることが多く、
馬小屋などの狭い場所に入れてしまうと、
パニックを起こしてしまう事があるようです。
ですので、シマウマは家畜として育てられるという事は
限りなく0に近いのです。
シマウマはウマなの?

シマウマは馬というよりは、ロバに似ています。
実際の系統もロバに近い存在であり、
シマウマは耳が大きく、タテガミもロバに似ているので、
品種はどうあれロバ寄りのアニマルであると言えます。
シマウマの雑学
シマウマは草食動物です
草類を主に食べますが、
果実や木の芽、小枝なども食べます。
シマウマはハーレムを作ります
シマウマは群れで生活をしていますが、
その群れはオスが一頭に対して、メスが複数いるという
日本では大御法度な世界で生活を送っています!!
結構早い
シマウマは馬と付くだけあって、
個体差は有りますが、時速65kmで走ることが出来ます。
日本の道路の法定速度が時速60kmですので、
車並みに走ることが出来るのです!!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ウマとの違いが多くありましたね!
今回のポイントは3つです!
①シマウマの鳴き声は犬っぽい
②乗ることは基本できない
③シマウマは馬というよりロバに近い
動物園でシマウマを見つけた時は、
鳴き声をチェックしてみて下さい!
次回もASAPアニマルニュースをお楽しみに!