ASAPアニマルニュースです!
昔から人々の乗り物として知られているアニマルのお馬さん。
全世界中で親しまれており、
誰でも一度は乗りたいと思ったことが有るのではないでしょうか?
時代劇なんかでは、馬に乗ったお侍さんが
バッタバッタと敵を倒す姿も多く見かけます。
そんなお馬さんですが、時速は何キロで走るのかを皆さんは知っていますか?
また、車やバイクなどのパワーを表す馬力ってありますが、
どういう意味なのかを知っていますか?
今回はそんな馬に関する疑問を掘り下げていきます!
人が馬に乗る理由

なぜ人は馬に乗り始めたのでしょうか?
考えてみると馬以外にも、ラクダやゾウなんかにも乗ってる人がいますよね!
中国や東南アジアの一部地域では水牛に乗ってたりなんかもするのです。
馬はとても頭のいいアニマルであり、
人間に対する従順さであったり、物事を理解する能力、
また自分がすべきことを理解する能力があるので人を乗せることが出来ます。
また体格も人を乗せるのに適した体格をしていることから、
古くから移動の手段の一つとして馬が使われてきたわけです。
一方、馬に似ているシマウマやロバはどうでしょう?
一見彼らにも乗れそうな感じはあるのですが、
性格が荒いことや物事を理解する能力が低いため乗り物としては、
使う事ができないようです。
馬の速さ(時速)

一般的な馬は時速40~48キロの速さで走ることができます。
競走馬の場合ですと、時速60キロで走ることができます。
50ccの原動機付自転車は、
公道での法定速度は30キロですので、
それよりも早く走ることができます。
また時速60キロというと、自動車の法定速度と同じですので
言っての速さで走ることのできる馬がいれば、
一般の車に紛れて走ることもできるのです!
ですが体力的な面を考えると、ガソリンや電気で走る
車の方が優位性がありそうですね!
馬は道路を走ることが出来る?

馬は軽車両というものに分類されており、
道路を走ることが出来ます!
道路交通法による軽車両とは次のようなものの事を指します。
・自転車(三輪以上のもの、側車付きのもの、電動アシスト自転車も含む。小児用の三輪車などは含まない)
・荷車(大八車、リヤカー、屋台など人が引くもの)
・そり(馬車、牛車など動物によって引かれるもの)
・牛、馬、象などの動物
これらの車両はバイクや馬に乗らずに押している場合は、
歩行者の扱いとなります。
この事から馬は自転車のような走り方ならば、
公道を走って良いと法律で認められています。
ですが馬はアニマルですのでトイレにも行きたくなりますし、
その処理にも困ります(笑)
また疲れたりお腹がすいたらスピードが落ちます。
その辺を考えると、ちょっと不便ですね。
馬力とは?
馬力の説明はとても難しく、物理的な知識であるため
とても簡単に説明します。
馬力とは、75キログラムの物を毎秒1メートル動かす力=1馬力
ということです。
つまり馬力が多ければ多いほどパワーがあるという事なのです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回のポイントは4つです!
①馬は頭がよく、人を乗せるのに適している。
②時速40~48キロで走る。
③道路を走ることが出来るが、トイレが心配(笑)
④馬力とは、75キログラムの物を毎秒1メートル動かす力=1馬力
次回もASAPをお楽しみに!