クジラといえば海に住むとっても大きなアニマルです!
子供のころ一度はクジラの大きな背中に乗ってみたい!
なんて思ったことが有るのではないのでしょうか?
乗れるとしたらどれだけの人数が乗れるのでしょうか?
でも、クジラを実際に見たことがないから
どれだけ乗れるのかイメージが湧きませんね。
100人乗っても大丈夫なのでしょうか?(笑)
きょうは大きな体のクジラについてご紹介します。

最大のクジラはシロナガスクジラ
シロナスクジラはクジラの最大種です。
その大きさなんと34M!!
34Mって想像がつきますか!?
大きさを比較すると、
オフィスビルでいうと9~10階建て相当、
マンションでいうと10~11階建て相当です!!
マンションの11階にお住まいの方が外を見ると
シロナガスクジラの顔が見える感じです(笑)
シロナガスクジラの生態
最大のシロナガスクジラは、
1日で4tのオキアミを食べます。
オキアミはエビの様ないきものであり、
よく魚釣りでも使われる餌の一つです。
それを大きな口を開けて食べます。
食べた際に海水は外へ、オキアミは口の中へ残すことが出来ます。
メスは2~3年に一回出産をします。
そして、体長7mほどの子供を産みます。
シロナガスクジラの子供は生まれながらにして7Mもの巨体なのです!
全海域に生息ししていて、回遊(魚などが季節的に移動すること)をします。
夏にはオキアミが豊富な北極海・南極海の積氷まぎわまで回遊し、
冬には熱帯または亜熱帯で繁殖を行う。
このように1年中餌の多い場所を求めて泳ぎ回っているのです。
シロナガスクジラの鳴き声
シロナガスクジラは低周波の大きなうなり声を上げ、
なんと150kmはなれたシロナガスクジラ同士でコミュニケーションを
とることができると言われています!
便利な機能を持っていますね!
下の動画はシロナガスクジラの鳴き声を収めたものです!
Blue Whaleとは英語でシロナガスクジラの事を指します。
クジラらしいとても大きな鳴き声ですね。
他のクジラと比べて随分と太い声です。
気になる方は聞き比べてみても面白いですよ!
水族館で見ることは可能?
残念ながら水族館で見ることはできません。
ですが実際のシロナガスクジラの大きさの像を
上野『国立科学博物館』にて見ることが出来ます。
像の大きさは30Mほどありシロナガスクジラの大きさを
間近で体験することが出来ます!
また国立科学博物館ではアニマルのはく製を見ることが出来るので、
スマホでASAPアニマルニュースを見ながら歩いてみるのも楽しいですよ!
国立科学博物館
■住所
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1
■開館時間
通常 9:00 ~17:00(入館は16:30 まで)
金曜日 9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
■休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始 12月28日~1月1日
まとめ
いかがでしたでしょうか?
シロナガスクジラの大きさが改めて認識できたのではないでしょうか?
本日のポイントは4点です!
①最大のクジラはシロナガスクジラで34Mものおおきさ!
②1日に4tものオキアミを食べる
③世界中の海に生息している
④上野 国立科学博物館で像を見ることが出来る!
次回もお楽しみに!